完全コードレス②

昨年7月にこんな感じでVAVAのイヤホンを購入し
それなりに便利に使っていましたが本丸のSONY
ノイズキャンセルものっけた意欲作(?)
を出すということで実機も見ずに飛びついてみました。

WF-1000X | ヘッドホン | ソニー


…というのが、昨年の10月。しばらく使った感想をいくつか。


ノイズキャンセリングは一応効いてるかな

期待していた一番のポイントだったんですが、
確かにNCをONにすると、雑音が若干消えるかな?
とは思いますが言われないと気付かないかも?というレベル。
もうチョイ頑張って欲しかったところ。

 

②使い勝手はよい

ただし、対VAVAという所なのでAirPodとかもっと便利なのは
あるとは思います。1回の充電での再生時間も3時間と短いのがねぇ。
左右のリンクもVAVAで切れていたシーンでも40%くらいは粘るかな
といった感じ。改善版のファームで50%くらいになったけど。

ペアリングのし直しとか煩雑な作業はさすがのやりやすさで
Bluetoothの仕組みとかそんなのわかってなくてもOKです。

物理ボタンがついてるのも良くて、手袋してても操作出来ます。
ただ、残念なのはボリューム変えるには結局iPhone取り出す必要が
あったりするところですね。ファームで対応してほしい。

 

③音はまぁまぁ

良く言えばフラット、一応全部の音は出てる気がします。
5000円くらいのワイヤードイヤホンの音?(酷)かなぁ~。
この後、取り回しは最悪の中華イヤホンのZSTも流行り(?)
に乗って買ったんですが、音楽聴く楽しさは圧倒的に後者でした。

ドンシャリ好きってわけでもないですが、楽しさが欲しいときは
ケーブルの煩わしさも惜しまない事に改めて気づけました(笑)

(もっとお高いイヤホンも持ってるんですけどね…)

 

と、まぁ若干本線からはずれそうになってきましたが
使い勝手はよいし、音もまぁまぁなんですがやっぱりお値段を考えると
そんなにおすすめではないかな~というのが感想でした。

 

完全ワイヤレスはまだまだ成長途上の製品なんでしょう。

こういうのを「たのしい」と思う人向け!ですね。

 

すっきりクリーンインストール

メインのPC環境はWindows7からアップグレードした
Windows10環境で先日Creators Updateが出た時に
「早速あててみよ~」と思った時に異変に気づきました。

 

手動であてたところWindowsが最新じゃないから
Updateできないよ~と、怒られてあてられませんでした。

 

あれれ?とWindowsUpdateの履歴を見ると、どうも昨年末くらい
からの累積アップデートの更新が全部エラーになってる模様。

これらを先になんとかしないと~とUpdateを実行すると
一見インストール終わったかな?と思わせておきながら
再起動後にエラーになってロールバックされちゃいます。

で、この原因をかなりいろいろ調べて試したんですが
結局解決せず。Cドライブの容量不足の時にアップデートの
テンポラリ領域で余計なところまで消しちゃったんだろうな~。

そんな状態でWannaCryとか流行っちゃっててやや心配だったり
他にも精神衛生上よろしくない。上記の通りCドライブのSSD
240GBとやや心もとない容量なのでiTunesやLR、WinUpdateの
ログやらカタログ関連が積み重なるとあっという間に残り数GB
まで圧迫される~ ええい!これはSSD乗り換えつつ
Windowsクリーンインストールしたれ!!と相成りました。


で、SSDを買い足そうと久々に調べてみたところSATAはすでに
レガシーなんですね~。いやM.2のNVMeで組みなおしたいな~と
一瞬思って調べたりもしてたんですが、SATA3はもう上限まで
舐めつくされてんですね~。で、SANDISK最速のextreamPROを
買おうと思ったらディスコンの上にその後変わるものが出て
いないので高価になってる~~~。うぐぐ。

 

結局SAMSUNGのEVO850が安価だったのでSAMSUNG製はもう買わない!
という姿勢をあっさり崩して購入。500MB。

 

各種バックアップを取ったり、プロファイルを書き出したり
プロダクトキーを探し回ったりしながらWindowsメディア作成ツール

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

で、MicroSDインストーラを作成。
追加したSSDに論理ドライブまでつくって、えいやでMicroSDから起動。

 

…驚くほどあっさりWindows10がクリーンインストールされました。
てか、探し回ったプロダクトキーですが結論から言うと要らなかった!

 

ライセンス認証の画面で「プロダクトーキーがありません」を
押してスキップしても問題なし。ライセンス認証はネットワークで自動で
行われました。PCの構成が大きく変わるとダメみたいだけど、SSD変わった
くらいなら行けちゃうのね。

再インストール後はいろいろ入れなおさないといけないのでめんどくせ~!
と思ってたんですが、アプリのインストール先は大体別のHDDに
していたこともあり、えらくスムーズ。iTunesやLRは以前のカタログを
そのまま使えば環境はそのまま、ブラウザもFireFoxでアカウントに
ログインしておくと、これまたそのまま使用可能(クッキーまで!)
メーラーSylpheed使いなので、ツールをインストール後に
インストールフォルダに前のファイルそのまま上書きすればこれまた
環境はそのまま移行されます。らく~!一昔前と大違い。

めんどくさかったはATOKがちょっと古かったので手間がかかったのと
Photoshopのアドオンやペン先の設定をそのままもってけなかったこと位
かもしれない。。こんなことなら早くやっとやよかった。

 

いや~クリーンインストール後ってなんか気持ちいいです

待ってたけれど、悩ましい

ずっとメインでCANONマウントを使ってるのですが
適当な新機種が出たタイミングで今の6Dの買換えを~!
と500円玉を貯金箱に投入しながらカメラ事情の動静を眺める日々でした。

 

そんな中昨年発売された5Dmark4が思いのほか小さく
当初高価だった値段もあっという間に落ち着いてそれなりに買いやすい
値段になったりしてるので、こりゃ~本命の6Dmark2が出たら
悩むかな~と思ったのだけど案の定悩まされる微妙なスペック!!

あ、スペックの重要項目の一つは重量です(笑) 出来れば減か現状維持
だと思ったところ、微増。

というのもムスコが生まれ、今までスナップばっかりだった被写体に
暗所での静物が増たんですね~。で、その後被写体は動体に変化しつつあり
更に対応すべき被写体のバリエーションが出てきたのでAF性能が中央以外
今一つの6Dだとつらいかな~、でも外出時の携行品重量も10kg超増えたし
センサーサイズに比すれば軽いとは言え6Dでも重いなぁ。と。

マグネシウムを樹脂製に変えてもバリアングル液晶にしたことで
ちょっと増えちゃったんですかね。5D4は重さ以外のスペックは非常に魅力
なのだけど、軽くなったとは言えやっぱり6Dよりは100g程度重いし。悩める~。
そんな悩みも吹き飛ぶほど6D2のスペックが飛び抜けてくれればよかった
のだけど、あと一歩!でした。

 

世に言われているAF測距点が真ん中に寄ってるのとか、シャッター速度が
最速で1/4000といったところなんかは、まぁそんなもんかなと。
測距点の範囲は6Dと実はほぼ変わらないまま、中心しか信用できなかった
ところから一気に使える範囲が増えるわけでむしろうれしいしね。
シャッター速度が1/4000というのも、1/8000に対応したら確実にユニットが
大きくなっちゃうわけなので、でかい重いよりは控え目で落ち着けたの
ですかね。単焦点開放大好き人間として本音としては1/8000欲しいけど
ピーカン屋外ならNDなしじゃ1/8000でも正直足りない訳ですしね。

あとは改善したというセンサーのダイナミックレンジが気になるけどこれは
ぼちぼち作例が出始めないとわからないし、それまで様子見して…


・・・と、思ってたのに予約しちゃった!!
貯めにためたオレの500円玉貯金が火を吹くぜ!?という感じ。


さて6D処分するか、買い足すかで悩むかな(笑)

完全コードレス?

BTのヘッドフォンはもっていなかったのですが、
両耳完全独立のものには前から興味があったんです。
Appleの「耳からうどん」ことAirPodのおかげか
最近ちょっと話題になっているもあり幾らか製品バリエーションも
出始めているので、ちょっと調べたところ
VAVAの VA-BH001 というのが1万円で1円のおつりという
値付けでそこそこ評判よい
(どうもマーケティング的なレビューが多いですが)ので
一般流通のものと違いAAC、aptX対応という
eイヤホン版を購入してみました。

 

www.e-earphone.jp

 

 

ペアリングは最近の他のBluetooth機器と同様でさっくり完了。
買って見てなるほどと思ったのは左右がそれぞれ別のBT機器なので
まず右耳用を起動して、その後左耳用を起動(左右がペアリング)
その後、iPhone等とペアリングするみたい。

 

まぁ割と簡単だけど、稀に左がうまくペアリングしなかったりしました。
が、まぁイヤホンの横についてるボタン押したりしてると
ペアリングしなおされるみたいで、すぐつながるようです。

 

使用感としてはかなり良好。
装着感は若干とれそう??と思うこともあるものの、実際に外れることはなし。
遮音性が結構高いので外の音が聞き取りにくくなります。
いや、コードレスがこんなに楽とは?!
というか、コードってそんなストレスがあったのか~と。
(普段ER-4pとか使ってるからかも?)

ただ、一回だけ装着前の片方が手からつるっと落ちた時は冷や汗でした。
なかなか難しいですが、着ける時は落としても問題ない場所推奨ですねぇ。

 

音質はまぁそれなり。AACの他のヘッドフォンをいくつか聞いたけど
通勤用途にはもったいないくらい。
若干低音寄りなのも方向性として間違ってないかと。
1万円のイヤホンだと思うと正直落ちるけどBTだからむしろ良いのかな?

あと、聞いてるとやっぱり左が急にならなくなることがあります。
電波的に他からの干渉に弱いのか、地下鉄の走ってる上の
道路とかでよく切れるような。
あと、電子レンジが近くで動いてるとダメですね。

 

ただ、最大のネガティブポイントは電池の持ちが悪い!
片道1時間弱の通勤ですが、帰り道家に着く前に「Power off」という
アナウンスもむなしく電源が落ちてさみしい帰路になります。
まぁ職場で充電とかモバイルバッテリーで充電すればいいんですけど。
(50mAhという容量だからしょうがないか)


そして、1週間使ったところで朝出かけるときに「さぁ聞こう」としたところ
左側が完全に沈黙。充電もできない?!
その日はいろいろやってみたもののランプに灯がともることもなく
eイヤホンに問い合わせ。翌日、一応ボタンをガチガチとやってみたり充電しながらボタン!とかやっていたら、なんか復活。

でも、eイヤホンさんは初期不良として交換してくれるという連絡をくれました。
ありがたや。
結局その後なんとなく調子悪いもののつかえていたのですが
新品交換いただけたので、新しい方を使っています。


トータルの感想としては、かなりおすすめ…
ともいかず、充電間隔がやっぱりネックですね。
充電できるケースを併売している意味がよくわかったりしました。
あと、左がリンクアウトするのはやはり気持ち悪いんですよね~。
気にしなければいいんだけど、こういう機器に明るくない人には
使いこなせないですねこれ。 

ようやく

松葉がとれて靴履いて歩ける~!と言うのが2週間前。
未だにちょっと歩くと足が痛い。

 

やっぱり筋力とか色々落ちるものなのですね。

 

散歩先で見かけたキバナコスモス。空に向かって咲いました。

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人生初の…

骨折した~。松葉杖生活です。
階段の上り下りがものっそい大変。

 

バリアフリーって大事。

 

しかし、子供の世話しなきゃ行けないこの時期に
ツマは負担が増えて産後鬱になったりしないかな…

シリコングリス

昨年末あたりから妻のPC(VAIO TypeY)が高負荷時に
ブイんブイんと音を発するようになってしまう持病を
抱えてたのですが、先日重い腰を上げて一旦分解。

 

CPUファンの掃除とか一通り出来そうなことをして
組み直すも、ファンの音が掃除機→換気扇くらいに
変わったくらいで今一つ。

 

ヤフオク見ると同じ機種のジャンクや、分解したパーツ
なども出品されているので、ファンだけ買ってみようか~
などと悩んでいたものの、どう考えても割高なので踏切れず。

最近はファンが回ったあとしばらくすると
ポロっと落ちる(電源きれちゃう)という状況に。

当初は感熱センサーが悪くなってて過負荷でなくても
ファンが回っちゃうセンを疑っていたのですが
落ちる挙動は熱暴走のそれなので、どうも熱伝導が
上手くいっていない様子。


熱伝導が原因ならグリス塗り替えれば治るかな?
と、手持ちのグリスを塗り直したのだけど今一つ効果なし。
Core2DuoのE6700とかで組んだ時に買ったグリスなので
もう賞味期限切れかも~とポンピングが起きにくい
というグリスをAmazonでポチ。

注文したその日に到着…。早速再度分解してたっぷり
塗布して組み立て完了~。

 

して、その効果は…。恐ろしいほど安定\(^o^)/
購入時に長く使えるようにとCeleronではなくCore i5
したり、メモリも8GBにしてみたりしておいたので
まだ頑張れるはず。SSDに換装してやろうかな~。

 

しかし、古いグリスは捨てろという事か。